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アイスタットはこのほど、「いい歯の日に関するアンケート調査」の結果を発表した。同調査は10月17日、40歳以上のフルーツメール会員300人を対象にインターネットで実施したもの。

1日に何回歯を磨くか尋ねたところ、「2回」(44.3%)が最も多かった。「2回」と回答した人の割合は、年齢40歳未満で57.1%を占めている。次に多い回数は「1回」(24.0%)、「3回」(23.7%)だった。

歯を磨くときに使用しているものについて尋ねると、最も多い回答は「歯ブラシ」(83.6%)だった。特に「女性」(89.7%)、「50代」(85.2%)で多くなっている。

どのくらいの頻度で歯の定期健診を受けているか聞くと、最も多い回答は「4〜6カ月に1回程度」(13.0%)だった。「1カ月に1回程度」「2〜3カ月に1回程度」受診していると回答した人は、合わせて12.0%となっている。「1年〜3年に1回程度」は10.0%、「7カ月〜1年に1回程度」は8.0%だった。

現在、口について気になっていることはあるか尋ねたところ、33.0%が「歯周病」と答えた。特に女性と50代で多くなっている。次いで多かった回答は「むし歯」(30.7%)、「歯石」(24.7%)だった。

日常生活の習慣として歯磨きをきちんと毎日行うことは、大事なことだと思うか聞くと、75.0%が「思う」と回答した。女性の85.2%、年齢60歳以上では88.1%が「大事だと思う」と答えている。

歯や口の健康と、疾患予防など全身的な健康には関係があると思うか尋ねると、72.3%が「そう思う」「まあそう思う」と答えた。女性の80.5%、年齢60歳以上の89.8%が「関係性がある」と答えている。

(フォルサ)