映画『聖の青春』と吉野家とのコラボポスター (C) 2016「聖の青春」製作委員会

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天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖。病と闘いながら将棋に全人生を懸け、全力で駆け抜けた彼の半生を描いた映画『聖の青春』と吉野家とのコラボポスターが完成した。

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村山は生前、お好み焼きやシュークリームなど、好きな食べ物にこだわりを持っていた。その中でも牛丼へのこだわりは特に強く、「牛丼は吉野家」と周囲に語っていたことは広く知られている。

劇中でも、吉野家ではない牛丼を買ってきた弟弟子に対し「牛丼は吉野家じゃないと意味がないんです」と一喝したり、吉野家の牛丼をおいしく食べている父に対し「じゃけん言うたじゃろ?」と得意げに語る、吉野家愛溢れる村山の姿を見ることができる。

そんな本作と吉野家のコラボレーションが実現! 吉野家への深い愛が込められたメッセージ入りコラボポスターが、11月12日より全国の吉野家で掲出される(一部掲出のない店舗も)。

『聖の青春』は11月19日より丸の内ピカデリーほかにて全国公開となる。