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ユニアデックスは11月9日、SSLサーバー証明書の新規取得・更新などの取次業務を行う「SSLサーバー証明書取得管理サービス」の提供を開始した。

今回、提供開始する「SSLサーバー証明書取得管理サービス」では、日本レジストリサービスが発行するSSLサーバー証明書の販売から新規取得・更新などの取次業務までをユニアデックスが一括して行うもの。

SSLサーバー証明書を1枚購入するだけで、同一コモンネームを持つ複数のサーバーに導入することができるため、冗長構成でのサーバー運用などで費用を抑えることができる。

SSLサーバー証明書は、ドメイン認証型と組織認証型の2種類を提供。また、ドメイン名の実在性を認証する「通常」と、複数のサブドメインを1枚のSSLサーバー証明書で利用できる「ワイルドカード」の2タイプあり、用途に応じて選択が行える。さらに、同一の証明書でコモンネームに「wwwあり/なし」両方を利用できる「ダブルアドレス機能」も標準提供する。

提供価格(税別)は、ドメイン認証型の「通常」が月額2600円、「ワイルドカード」が月額9900円。組織認証型の「通常」が月額5400円、「ワイルドカード」が月額1万1900円となる。なお、最低利用期間は6カ月。

同社では、同サービスを企業向けに提供し、1年間で2000枚の証明書の導入を目指すとしている。今後、ユニアデックスが提供するクラウドサービス「U-Cloud IaaS」のオプションサービスとして、2017年1月の提供も予定している。

(山本明日美)