オスカー女優のジェニファー・ローレンス (c)Imagecollect.

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女優のジェニファー・ローレンスが、恋人のダーレン・アロノフスキー監督の携帯電話を通して大統領選挙に行くことを呼びかけた。

26歳のジェニファーと47歳のアロノフスキー監督は先月、熱愛を伝えられたばかり。アメリカでは現地時間8日に大統領選挙が行われており、アロノフスキー監督はノースカロライナ州デューク大学のキャンパスで学生たちに投票することを約束すればジェニファーとFaceTime(テレビ電話)できると約束したという。

ツイッターユーザーのイーサンさんという学生はアロノフスキー監督が持つ携帯電話にジェニファーが映っている写真をアップし、「ジェニファー・ローレンスとカジュアルにFaceTimeしたよ。ダーレン・アロノフスキーは男だ」と投稿。さらに別のツイッターのユーザーのマリアさんは「ジェニファー・ローレンスのボーイフレンドがキャンパスにいて、投票すれば彼女とFaceTimeできるって学生たちを買収している時」とつぶやいている。

さらにイーサンさんはゴシップサイト「E!ニュース」にジェニファーと15人から20人の学生たちが電話することができたと話し、「ダーレンは今朝、もっと学生に投票してもらおうとニューヨークから飛んできました。ノースカロライナは(どちらか)揺れ動いている州で、2008年からデュークは期日前投票をする学生が最も低いです。彼らは1日中歩いて、投票するように呼びかけています」「投票所に行くまでの車も手配していました」と明かしている。