イスラエル代表を狙ったISISのテロリストが逮捕…W杯予選は会場変更で開催

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▽イスラエル代表がピンチから救われたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』は、イスラエル代表を襲撃しようと計画していたISISのテロリストを逮捕したと報じている。

▽イスラエル代表は、12日にロシア・ワールドカップ欧州予選グループG第4節でアルバニア代表とアウェイで対戦する。当初はシュコドラでの開催が予定されていたが、アルバニアサッカー協会が“セキュリティ上の理由”として開催地を首都・ティラナに近いエルバサンに変更していた。

▽ISISのテロリストは、イスラエル代表を襲撃する計画を立てていたものの、イスラエルのテロ対策局により発見。今回の逮捕に至ったとのことだ。

▽イスラエル代表は、スペイン代表やイタリア代表などと同じグループGに属し、現在3試合を終えて2勝1敗の勝ち点6で4位。アルバニアとは同勝ち点で並んでいる。なお、首位はスペイン代表の勝ち点7、2位は同勝ち点でイタリア代表となっている。