見てて怖い

写真拡大

きのう8日(2016年11月)、福岡市の博多駅前で起きた大規模な陥没は、ビル街の道路に突然、池ができたようだ。けさ9日になっても大量の水がたまっている。両側にはまるで断崖絶壁に立つようにビルが並ぶ。足の下には地盤を支える杭がむき出しになっている。

大急ぎでコンクリート固め

司会の加藤浩次「素人意見かもしれませんが、陥没の横にビルがあるでしょう。あれは倒壊するんじゃないかと、見ててすごく心配しているんですが、大丈夫ですか」

現場のリポーターの大竹真「たしかに、そういう心配もあります。基礎の方に空洞が出ているので、一刻も早くコンクリートで固める作業をするそうです。福岡市が調査に入りましたが、建物が倒壊する恐れはないということでした」

陥没の穴にはミキサー車などでセメントや土砂で埋め戻している。3日ほどで地盤を固め、その後にライフラインや道路を復旧させるが、見通しは立っていない。

加藤「穴は埋まっても、周りのビルなどが使えるようになるのは、まだまだ先かもしれませんね」