『ドント・ブリーズ』

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サム・ライミがプロデュースを手がけ、リメイク版『死霊のはらわた』のフェデ・アルヴァレズが監督を務める映画『ドント・ブリーズ』の予告映像が公開になった。本作は、幽霊も悪霊も登場しないが、全米で2週連続ナンバー1に輝き、「20年に1本の恐怖の作品!」と絶賛されたショッキング・スリラーだ。

公開された予告映像

舞台は盲目の老人が独りで暮らす古い屋敷。親と決別し街を出るための逃走資金が必要だったロッキーは、恋人のマニー、友人のアレックスと一緒に、大金を隠し持つと噂されるその老人宅に強盗に入る計画を立てる。

予告映像では、屋敷に侵入したロッキーたちが目の当たりにする、目は見えないがどんな“音”も逃さない超人的な“聴覚”と“強さ”を持った老人の異常性が次々と明かされていく。そして、出口を閉ざされ、電気も消された暗闇の中、ロッキーたちは、老人が隠し続ける地下室の“秘密”を知ってしまう。追い詰められたロッキーたちは生きて屋敷を脱出できるのか?

ロッキー役はジェーン・レヴィ(『死霊のはらわた』2013年)、アレックス役はディラン・ミネット(『プリズナーズ』)、マニー役はダニエル・ゾヴァット(『イット・フォローズ』)、そして盲目の老人をスティーヴン・ラング(『アバター』)が演じている。

『ドント・ブリーズ』
12月16日(金)TOHOシネマズ みゆき座ほかロードショー