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MMD研究所は11月8日、「シェアリングエコノミーサービスに関する調査」の結果を発表した。これによると、シェアリング・エコノミー・サービスの利用経験率は7.3%であり、利用経験があるサービスの上位は「Airbnb」「Uber」「Laxus」だった。

同調査は同社が10月21日と22日の両日に、15歳以上69歳以下の男女を対象にインターネットにより実施したものであり、有効回答者数は4412人。

シェアリング・エコノミー・サービスの認知度をサービス別に複数回答で尋ねたところ、Uberが10.8%と最も多く、以下Airbnb(10.0%)、Laxus(4.1%)が続く。

利用経験を見ると、「利用したことがある」という回答者は全体の7.3%だった。

利用経験のある回答者に利用したサービスを複数回答で尋ねると、AirbnbとUberが共に38.1%と最多であり、Laxusが26.6%で続いた。

認知・利用の有無に関わらず、各サービスの説明を行なった上で興味があるサービスを聞いたところ、「興味がある」という回答者は41.2%だった。

興味がある回答者に興味があるサービスを複数回答で尋ねると、Uberが37.5%と最も多く、以下「UberEATS」(36.2%)、「akippa」(32.5%)が続く。

興味がある回答者に利用してみたいサービスを複数回答で聞くと、Uberが28.1%と最多であり、以下UberEATS(25.6%)、akippa(24.2%)の純だった。

シェアリング・エコノミー・サービスを利用したいという回答者に、個人の自宅や自動車などをシェアするサービスを利用する場合はどちら側として利用したいかを尋ねると、「提供する側として利用したい」が12.7%、「提供される側として利用したい」が41.5%となった。

(山本善之介)