7日、環球時報によると、台湾のある男性が無残に破壊された玩具の写真をネットに投稿した。これが現地のネットユーザーの間で物議を醸している。資料写真。

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2016年11月7日、環球時報によると、台湾のある男性が無残に破壊された玩具の写真をネットに投稿した。これが現地のネットユーザーの間で物議を醸している。

男性が投稿したのは、息子のためにネットで購入した中国製のうさぎのおもちゃだ。幼児教育用として販売されているもので、うさぎは歌を歌ったり、童話を“お話し”したりすることができる。しかし、「台湾は中国で一番大きな島」という言葉に男性は驚がく。自身の手でおもちゃを破壊した理由について、「この言葉に仰天した。子どもが玩具に洗脳されるなんて言語道断」と説明している。

この投稿に対し、台湾のネットユーザーからはさまざまな意見が寄せられており、中には「こんな理由でおもちゃを破壊するなんて。幼い子どもにとって一番悪い見本だ」といった声も。この記事には中国のネットユーザーの反応もあり、「本当のことを言っているだけ」「おもちゃのセリフにすぎないのに。台湾ではおもちゃに言論の自由を認めないの?」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/野谷)