7日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本での一戸建ての建設方法について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年11月7日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本での一戸建ての建設方法について紹介する記事を掲載した。

記事は、地鎮祭から始まって基礎工事やその後の建物の建設の様子を写真で細かく紹介したが、日本ではごく普通のありふれた建設の仕方だ。中国の家はれんがを使用した家が多く木造建築は少ない。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本人の匠(たくみ)の精神には敬服する」
「私もこういう家が欲しい」
「屋根に太陽光パネルを付けるというのはいいことだと思う」

「日本人は家を建てる前に祈祷するんだな」
「れんがは一つも使っていないが、たくさんの木材を使っている」
「木材なら地震が来て家が倒れても圧死しないからね。だから日本人はコンクリートを使わないんだよ」

「米国人の家も同じだろ」
「木造は耐震性があるからな」
「木材が多いと火事になりやすいのでは?」

「れんがじゃなかったら防火性がないじゃないか」
「こんな家じゃ洪水が来たら終わりじゃないか」
「広東省ではこんな家には住めない。台風がよく来るから」

「これは防音の効果が悪そうだ」
「この木材は中国からのものに違いない」
「もし実家の方でこんな小さな家を建てたらみんなから笑われてしまう」(翻訳・編集/山中)