俺も出世してぇーーー!! 「彼女が自分より高収入だったとき」の本音・6

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自分の彼女が会社で評価が高いのは、男性としても鼻が高いはず。しかし年収が自分よりも上だと知ったときも、同じように彼女を尊敬する気持ちだけでいられるのでしょうか? 今回は、彼女の年収が自分より高かったときの男性たちの本音を聞いてみましょう。

■尊敬する

・「仕事のレベル、スキルの違いからの差でしょうから、尊敬する」(38歳/学校・教育関連/専門職)

・「収入が多いということは仕事ができるということなので、尊敬できると思う」(37歳/情報・IT/技術職)

社会人にとって年収は、仕事の能力をはかる基準のひとつ。それが高いということは、彼女が仕事をがんばっている・能力が認められているということなので、同じ社会人として素直に尊敬できるという男性は多そうですね。

■なんとも思わない

・「自分の年収は低いと思うが、そこまで自分の年収にコンプレックスがあるわけではないので特に何も思わない」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「年齢差や業界によって異なるのでなんとも思わない」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

年収は職種や職歴、会社の規模などで差が出るものなので、そこまで気にならないという男性も。彼女と同じような仕事をしているわけでなければ、年収だけを比べて悲観的になる必要もないということでしょうね。

■仕方がないと割り切る

・「正直あまり気分はよくありませんが割り切る」(36歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「男として悔しいとは思うが、仕方ないと割り切る」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

年収で彼女に負けるというのは、本音のところでは悔しいものの、底で意地を張っても仕方がないので割り切るという男性もいるそう。それよりも彼女のことを愛しているなら、年収で負けていることは大したことはないと思えるのでしょうね。

■彼女を超えたい

・「もっとがんばって出世しなきゃと思う」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

・「もっとがんばって彼女を超えたいと思います」(30歳/運輸・倉庫/その他)

今は年収で彼女に負けているけれど、それを自分のモチベーションアップにつなげたいという前向きな意見も。彼女よりも出世して、年収も上回れるようにがんばれば、お互いに成長し合える理想の関係になれそうです。

■楽な生活ができそう

・「結婚を考えると、うれしい。より豊かに生活できると思うから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「そんなに稼いでいるなら、もっと頼っていいかも」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

女性が稼いでくれていれば自分の生活も楽になるということで、頼りがいを感じるという男性も。完全に頼られると女性としても複雑な気分になるでしょうが、お互いに支え合うという意味ではアリかもしれませんね。

■みじめな気持ちになる

・「男として情けないことだと思っている」(34歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「男としてはちょっとみじめな気持ちになると思う」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

本音を言えば「男として情けない」という男性も。自分よりも女性のほうが稼ぎが多いと、男のプライドを傷つけられてしまうのでしょうね。どうしようもないとわかっているけれど、みじめな気分になるのも男としての意地があるからなのかも。

■まとめ

年収が高い彼女を好意的に受けとめる男性が多数でした。彼女を見習ってがんばろうと思う、彼女のことを素直に尊敬できるというのは、働く女性にとってもうれしい意見ですよね。ただ、彼の前で年収を自慢げに話すのだけはNGなので、気をつけておきましょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月6日〜10月30日
調査人数:102人(22〜39歳の男性)