宝酒造は8日、“タカラ「焼酎ハイボール」<はっさく割り>”を29日より3万5,000ケース限定で発売すると発表した。

 “タカラ「焼酎ハイボール」”は、チューハイ(酎ハイ)の語源にもなったとされる昭和20年代後半の東京下町の大衆酒場で飲まれていた焼酎ハイボールをベースに、宝酒造独自の辛口チューハイ。宝焼酎をベースとしたアルコール分7%の飲みごたえと辛口の味わいに加え、プリン体ゼロや甘味料ゼロといった特長を持つ。

 今回発売する<はっさく割り>は、キレのある辛口とはっさくの爽やかな香りや酸味が特長で、糖質80%オフを実現。また、大衆酒場をイメージしたイラストをパッケージにあしらっている。参考小売価格は350mlが141円、500mlが191円(いずれも税抜)。