7日、サッカーのロシアワールドカップアジア最終予選の試合で規定より遅れて会場に到着したとして、中国に国際サッカー連盟から罰金処分が科された。写真は中国代表。

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2016年11月7日、新浪体育によると、サッカーのロシアワールドカップ(W杯)アジア最終予選の試合で規定より遅れて会場に到着したとして、中国に国際サッカー連盟(FIFA)から罰金処分が科された。

中国への処分は、現地時間の10月11日にタシケントで行われたアジア最終予選第4節のウズベキスタン戦で、中国が規定より遅れて会場に到着し、試合開始時間が遅れたことによるもの。中国に5000スイスフラン(約53万円)の罰金処分が下された。(翻訳・編集/柳川)