着物を着た女性の髪型は、大正時代に流行した耳を隠したスタイルでレトロ感満点

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京都の七味専門店「おちゃのこさいさい」が、新商品の「ピリリチョコ−山椒−」(12個入り702円)を11月1日から発売した。

【写真を見る】箱を開けると、まるで京都の街並が広がるような仕掛け

「ピリリチョコ」は、“京で親しまれる和のスパイスと、異国のひと口スイーツが出会ったら”との発想から誕生したチョコレート。名前通り“ぴりり“とした心地よさが広がる新しい味わい。シリーズの第1弾の山椒は、おちゃのこさいさいの七味唐辛子に入っている、朝倉山椒を石臼で細かく挽いて使用している。

朝倉山椒は、柑橘系の風味が広がる爽やかな山椒で、甘さ控えめのチョコレートとの相性も抜群。“ぴりり”と感じるしびれ成分が、味覚を活性させ舌の感度を高める効果があるとされるため、リッチなお茶やウイスキーと一緒に楽しむと、より深い味わいになる。

京風のレトロな小箱は、中を開けると京都タワーや清水などの観光名所が描かれており、京都の新しい土産として話題を呼びそう。【関西ウォーカー編集部/横井哲也】