『美女と野獣』エマ・ワトソン演じるヒロイン・ベル (C) 2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

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エマ・ワトソン主演で実写映画化されることが発表されている『美女と野獣』。この映画よりワトソン演じるベルの姿が解禁となった。

ディズニー、エマ・ワトソン主演で『美女と野獣』を映画化!

解禁された場面写真は、ベルが父親のモーリスを優しく見つめているシーン。彼女たちの前にある机には様々な道具が並んでいるが、これらはモーリスが発明したもの。村で“変わり者”と揶揄される発明家の父を誇りに思い、周りの冷たい言葉から彼を守るベルの優しさと、親子の関係が伝わるワンシーンだ。

ベルの魅力は王子様の登場を夢見る古典的なプリンセスらしい要素を持ちながらも、“自分自身の価値観に従って生きる”という現代的な素質も兼ね備えているところ。ベル自身も父親と同様、周囲から変わり者とレッテルを貼られながらも自分が信じたものを貫き通し、野獣に対しても醜い外見ではなく相手の内面を見極めた上で愛す姿が描かれている。

そんな魅力的な主人公を演じることについて、ワトソンは「4歳の頃から『美女と野獣』が大好きだったの。ベルは自分の考えをはっきりと話す活発な女の子で、私はすぐにベルと恋に落ちたわ。だから、ベルを演じることになったのは本当に素晴らしいことよ」と話している。

『美女と野獣』は2017年4月21日より全国公開となる。