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(台北 8日 中央社)チャイナエアライン(中華航空)系格安航空会社(LCC)のタイガーエア台湾(台湾虎航)は8日、来年3月4日から高雄(小港)―沖縄(那覇)線に就航すると発表した。台湾南部からの沖縄旅行に需要があると判断したためで、当面は水、土曜日の週2便で結ぶ。

高雄を午後4時55分、沖縄を同8時30分にそれぞれ離陸する。同社は、現在週1便で運航している台北(桃園)―沖縄線を来年2月6日から週4便に増便することを決めており、将来的には合わせて週6便が台湾と沖縄を結ぶ。

一方、台北―シンガポール線、台北―マレーシア・コタキナバル線は来年1月3日に運休することが決定。張鴻鐘董事長(会長)は、来年の旧正月前には台北―韓国・釜山線に就航するとしたほか、台中―マカオ線の運航も検討しているとし、多くの選択肢を与えたいと語っている。

(陳葦庭/編集:齊藤啓介)