人々から拍手喝さいを受けるマラドーナ

写真拡大

王立モロッコサッカー連盟(FRMF)主催の“世界の平和のために”と銘打った親善試合が、モロッコのアイアルン市で開催された。

マラドーナのアルゼンチンチームはモロッコチームに4-2で勝利した。
アルゼンチンチームには、ボカジュニア時代のマラドーナの同僚クラウディオ・カニーヒアが出場した。
またそれ以外にも元FCバルセロナのリバウドや元レアル・マドリードのミチェル・サルガド、コロンビア出身の元GKレネ・イギータやアスプリージャ、ブラジル出身の元FWエジムンドが出場した。

モロッコの地元のサポーター達は、マラドーナへの愛着を示し、試合途中でベンチに戻った時には拍手を送った。
試合前の記者会見で、マラドーナは2026 FIFAワールドカップへのモロッコの参加を主張したうえに、現在FIFAがアルゼンチンサッカーに与える影響について苦言を呈した。