若きダンブルドア…楽しみ! - 映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』より
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 映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』シリーズ第2弾には若きダンブルドアが登場することが明らかになった。デヴィッド・イェーツ監督が Screen Rant などに明かした。

 映画『ハリー・ポッター』の新シリーズとしてそれから70年前を舞台に、のちにホグワーツ魔法学校の指定教科書となる「幻の動物とその生息地」の著者である魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)の冒険を描く『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』シリーズ。

 1926年のニューヨークを舞台にした第1弾では、『ハリー・ポッター』シリーズにも登場した闇の魔法使いグリンデルバルドの存在がヨーロッパを揺るがしていると言及されるが、第2弾でついに、グリンデルバルドのかつての友人にして、最終的には対決することになったダンブルドアが登場することになるという。

 引き続きメガホンを取るイェーツ監督は「第2弾にはダンブルドアが戻ってくるよ。ニュートとのいいシーンもいくつかあるんだ」と明言。「今、誰がダンブルドアにふさわしいか話し合っているところだから、提案してくれてもいいよ(笑)」と現在、若きダンブルドアのキャスティング中であると続けた。

 『ハリー・ポッター』シリーズでは第1弾と第2弾でリチャード・ハリスさんがダンブルドア役を務め、彼の死後、第3弾以降はマイケル・ガンボンが引き継いでいた。『ファンタスティック・ビースト』第2弾では魔法界がいよいよ暗い時代になっていき、先日には、パリが舞台になるとも報じられた。

 『ハリー・ポッター』シリーズの原作者であるJ・K・ローリングが脚本を執筆する『ファンタスティック・ビースト』シリーズは5部作となることが決まっている。第1弾は11月23日に日本公開、第2弾は2018年11月16日に全米公開される。(編集部・市川遥)