闘病中のシン・ドンウク、6年ぶりに収録番組出演へ…今後の活動計画は「健康状態を見ながら決める」

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俳優シン・ドンウクが6年ぶりの放送出演を決めた。放送復帰に始動をかけているのだろうか。

8日、シン・ドンウクの所属事務所側の関係者はTVレポートとの取材に対し「来週、JTBC『言葉でするバスキング−話す通りに』の収録を行う。機会があって出演することになった。しかし、完治されているわけではない」と明かした。

今後の活動計画についても「健康が完全に良くなったわけではないので、状態を見守って放送復帰を決める必要がある」と慎重な姿勢を見せた。

MBCドラマ「ソウルメイト」で人気を博したシン・ドンウクは、2010年に現役として入隊して訓練を受けていた中、CRPS(複合性局所疼痛症候群) の診断を受けて依病除隊(病気によって除隊すること) し、治療に専念してきた。

最近シン・ドンウクは作家に転身し、「書きます、宇宙日誌」を執筆したニュースが報じられて話題となった。