7日、中国のポータルサイト・今日頭条は西洋人が奇特に感じる日本の食べ物について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年11月7日、中国のポータルサイト・今日頭条は西洋人が奇特に感じる日本の食べ物について紹介する記事を掲載した。

記事によると、西洋人が奇特に感じる食べ物とは、納豆、シラス、イナゴ、クラゲ、ナマコ、カメノテ、スッポン、馬刺し、ふなずし、くさやの10種類だ。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本とはつまり奇特な国」
「食欲が出るようなものが一つもない」
「西洋人だけではなく中国人も奇特で気持ちが悪いと感じる食べ物だな」

「日中の食習慣は割と近いと思う」
「外国人は見識がないんだな」
「西洋人は中国に来たことがないんだな。この10種類では中国のトップ50にも入れないよ」

「納豆はとてもおいしいよ」
「この中のものは一つも食べたことがないな」
「馬肉を生で食べる機会があったらぜひ食べてみた方がいい。確かにうまい」

「生で食べるなんて野蛮すぎるだろ」
「なぜ日本人は生で食べるのが好きなんだろう」
「中国の美食は世界でも無敵だ」

「中国のとある地区の食べ物のほうがもっと気持ち悪い」
「よそ様の食習慣を批判することなどできるだろうか」
「よその国を笑うべきではない。われわれにはその資格がない」

「食べ物に良い悪いなどない。口に合えばそれでいいさ。日本人は少なくとも劇毒を加えて食べることはしないが、われわれはそうしている」(翻訳・編集/山中)