話題作に引っ張りだこ Photo by Steve Granitz/WireImage

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 新進女優のキャサリン・ウォーターストンが、ベネディクト・カンバーバッチ×マイケル・シャノン共演の新作「The Current War(原題)」に出演することが決定した。

 “電流戦争”と題された今作は、トーマス・エジソンとジョージ・ウェスティングハウスという、アメリカにおける初期の電力システムの建設に関してライバル関係にあったふたりの姿を描くドラマ。カンバーバッチがエジソン、シャノンがウェスティングハウスを演じる。第一報を報じた米Deadlineによれば、ウォーターストンは、ウェスティングハウスの妻マルグリート・エルスキン・ウォーカーを演じるという。

 その他の共演者では、英若手俳優のニコラス・ホルトが電気技師で発明家のニコラ・テスラ役に扮するほか、役どころは不明だが女優シエナ・ミラーの出演も決定している。「ぼくとアールと彼女のさよなら」で脚光を浴びたアルフォンソ・ゴメス=レホン監督がメガホンをとり、12月初旬の撮影開始を目指している。

 「インヒアレント・ヴァイス」で注目を浴びたウォーターストンは、「ハリー・ポッター」シリーズの新シリーズ第1作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(11月23日公開)でヒロインのティナ役に抜てき。その後も、スティーブン・ソダーバーグ監督の銀幕復帰作「Logan Lucky(原題)」や、「プロメテウス」の続編「エイリアン コブナント(原題)」といった話題作に起用されており、引っ張りだこの状態だ。