台中市政府教育局提供

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(台北 8日 中央社)群馬県産業経済部観光局らの訪問団5人が7日、台中市政府教育局を訪れ、教育旅行に関する情報交換などを行った。許春梅教育局副局長は、会談を通じて台湾の文化をPRすると同時に、双方の交流による効果を高められればとし、両県市での教育旅行実施や姉妹都市、姉妹校締結のきっかけにできればと期待を示した。

許副局長によると、会談の中では、台中と群馬の教育旅行の現況、両県市の高校での教育旅行実施の可能性などを話し合ったという。会談には台中の各高校の校長も出席し、訪問団と交流した。

教育局によれば、台中市と群馬県は2012年と今年、友好協力協定を締結。観光や農業、教育の分野での交流や協力関係を深め、国際教育の発展を進めていくことを約束した。

(編集:名切千絵)