茂怜羅オズが3年連続で年間ベスト5に選出

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 日本サッカー協会(JFA)は8日、5日にUAEのドバイで行われたBSWW(Beach Soccer World Wide)主催の「Beach Soccer Stars 2016」にて、ビーチサッカー日本代表の茂怜羅オズが年間ベスト5に選出されたことを発表した。

 一昨年と昨年に続き、3年連続の受賞を果たした茂怜羅。今年9月に行われたアジアビーチゲームズで日本を初優勝に導き、10月にブラジルで行われたSuper Cup of Nationsでは大会MVPと得点王の2冠を獲得し、日本の準優勝に貢献した。

 JFAの公式サイトを通じて茂怜羅は「今年も世界のベスト5の選手に選出していただき、とても光栄に思います。これも日本代表の監督、チームメイト、スタッフの皆さんのおかげで、感謝の気持ちでいっぱいです」と受賞の喜びを語り、「これからも自分自身の向上だけでなく、チーム全体のレベルアップに貢献できるように努力していきます。来年控えているW杯アジア予選(AFCビーチサッカー選手権)とW杯優勝を目指し、頑張っていきます」と、さらなる高みを見据えた。