『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』ハワイ編、じょじょにメンバーのキャラが見えてきた第二回目。


ちょっとこの2人はカップルになるかも、という視点で観てみよう。
まず、英語喋れるようになりたい澁澤侑哉と、超クールな美人ローレン・サイ。

いやー、ローレン・サイ18歳、めちゃめちゃ美人。
カタコトの日本語と英語のちゃんぽん、かわいい。
「ランニング行ってきまーす。No walking(歩かないわ) Maybe walking(でもダメかも) Half walking(半分ぐらい歩いちゃうかも)」って、ひとりでランニングに行くときにつぶやいてたりして。
さらに、時間があれば絵を描いて、しかも上手い。
今回は「牛」を描いてた。徳井さん「悪魔に魂のっとられてる牛やん」

で。
澁澤侑哉が、ローレンに「今までの彼氏も全部アメリカ人?」と聞くんである。
「最初の彼氏は14歳のとき、韓国の人。その後は、ほんとうの彼氏はいなかった。日本の人もいた」とあけすけに話すローレン。
フランク奈緒美ロレインも、「6年付き合って人がいて、ほんとにいい人だったから、それが忘れられないって感じかな。だから前向きにならなと思って。男性の人と一緒に住んで、変えようと思って」。
みんなストレートに恋愛のこと語れるなー。
さすがハワイ・モード(か?)。

その後、侑哉とローレンがふたりでランニング。
「誰が一番いいって思ってる?」みたいな話を侑哉がふる。
ローレンは「悠介からこういうところ取って、侑哉からこういうところ取って、エリックからこういうところ取って」と応える(徳井さん「悪魔将軍システムね」(キン肉マン!))。
侑哉は、ローレンが気になってる感じかなー。
ローレンは、まだわからない。
が、ランニング仲間からのーって展開もありえそう。
なにしろ、走ってるコース、夜景がズガーーンとひろがってて綺麗なんだよなー。

2組目。
家具職人エリック・デ・メンドンサ27歳と、ベッキー感のあるフランク奈緒美ロレイン23歳。

エリックがつくってるカフェの話題になって。
奈緒美「そこでコーヒーつくってみたいです」
エリック「つくれる? ほんまに?」
奈緒美「ラテアートとかやってたんで」
さらに、お酒呑めるのが2人しかいない。
夜景の観えるプールサイドで、2人で呑みながら、ゆったり会話したり。
ここは、カップルあるかも。

18年間恋人がいない鮎澤悠介18歳は、いまのところカップル予感はちょっと薄い。
初回では、悠介は、ウクレレ・ギター演奏でドギモを抜き、女性陣からも一目置かれた。
が、二回目では、はやくも「(気軽に)弾いて―」って言われる感じになっていて。
徳井さん「そういうサービスの人になってるやん」
悠介もつい「なんか、おれ、ここで働いてる人みたいだ」とぼやく。
プールサイドでのギター演奏とか、かっこいいんだけど。
初回に「おおおお!」という表情をしていたローレンもハンモックで雑な拍手を送る感じになってしまっていた。

さらに、男子3人で話してるとき、エリックの過去の恋話の後に。
エリック「前の彼女は? あっ いないんだっけ」
悠介「わざとらしいな」(笑)
みたいな展開になって、これには山ちゃんもご立腹「童貞ナメんなよヤリチンこの野郎」。
一番若いということもあって、ちょっとナメられてるのか、弟ぶんみたいな感じでかわいがられているのか、まだもうちょっとわからない。

次回、三回目。
おそらくこのあたりから、ちょっと人間関係のあれこれがハッキリしてくるんじゃなかろーか。
楽しみである。(テキスト米光一成