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「ここで速報が入ってきました。けさ8日5時ごろ(2016年11月)、福岡市のJR博多駅前の道路で大規模な陥没が起きました」と森圭介アナが伝える。視聴者提供の映像によると、「はかた駅前通り」の歩道側で突然、信号機が沈み込み、一瞬にして道路全体が崩れていく。陥没は長さ30メートル、幅30メートル、深さ15メートルに達した。

穴には水道管から水も吹き出している。ビル街の道路に大きな池ができたようだ。いまのところ、けが人はないという。

地下鉄延伸工事の影響か

森アナ「いまも土砂の崩落は続いています。かなり広範囲にわたって陥没しています」

司会の加藤浩次「人がいなくてよかった。まだ広がりそうですね」

現場は福岡市の地下鉄七隈線の延伸工事が行われている区間で、周辺ではガス漏れが発生し、立ち入りが規制されている。

目撃した男性は「音と水しぶきがすごかった。どんどん穴が大きくなって、地面が揺れるような感じでした」と語っている。