写真提供:マイナビニュース

写真拡大

EXILE TRIBEの総合エンタテインメント・プロジェクト「HiGH&LOW」の映画第2弾『HiGH&LOW THE RED RAIN』(10月8日公開)が、公開から約1カ月間で興行収入10億2,306万9,000円、動員約79万4,174名を記録したことが8日、わかった。

同作は5つのチームが拮抗した勢力をもつ「SWORD」地区の中で男たちが思いをぶつけ合うエンタテインメントムービー。映画第2弾は最強と呼ばれる雨宮兄弟(TAKAHIRO、登坂広臣)を主役に物語が展開し、斎藤工演じる長男・尊龍の行方を追ううちに過去に隠されていた秘密に直面する。若い女性客を中心に、ローカル地区まで幅広く動員。また、「前作を見ていなくても楽しめる」という声が相次いだという。

更に、映画第1作である『HiGH&LOW THE MOVIE』は興行収入21億1,713万8,000円、動員数は161万1,205名となった。公開から約4カ月が経つが、応援上映イベントの開催などでリピーター層を中心に根強い動員を見せ、シリーズ2作合計では、動員240万人、累計興行収入30億円を突破することとなった。