ナイフ投げのダガーを演じる三津谷亮

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『ミュージカル「黒執事」〜NOAH’S ARK CIRCUS〜』にて、2000年/2004年と一輪車の世界大会2連覇を果たした俳優の三津谷亮が、その世界一の一輪車の技を披露することとなった。

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今作は大人気漫画「黒執事」の舞台化で、特に原作でも人気の高い「ノアの方舟サーカス編」ということで、現在話題沸騰中。11月18日よりTOKYO DOME CITY HALL他、全国4か所にて上演される。ナイフ投げのダガーを演じる三津谷亮は、俳優でありながら、実は2000年/2004年と一輪車の世界大会2連覇という、異色の経歴の持ち主。これまで舞台でキャリアを積んできたが、今年のNHK大河ドラマ「真田丸」で豊臣秀保役として出演したことが話題となり、映画・ドラマへと徐々に活躍の幅を広げてきている。

【三津谷亮コメント】2000年/2004年と世界大会を2連覇した僕の一輪車を、今回「黒執事」の『ノアの方舟サーカス』の世界で披露する機会をいただきました。実は、先日、NHK大河ドラマ「真田丸」の打ち上げの場でも特技として披露させていただき、

キャスト・スタッフの皆様から好評をいただきました! 一部で「一輪車の王子様」というあだ名をいただきましたが、舞台の世界でも王子様になれるように、一輪車で培った「心技体」の演技を活かしていければと思っています。11月〜12月、東京・福岡・兵庫・愛知と公演で回ります。フィギュアスケートシーズン真っただ中のこの期間、一輪車はまさに「舞台上のフィギュアスケート」だと思います。ぜひ劇場で体感してください!