10年ぶりの勝利を挙げ、162位にジャンプアップしたロッド・パンプリング(撮影:GettyImages)

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<男子世界ランキング>
 最新の男子世界ランキングが発表され、米国男子ツアー「シュライナーズ・ホスピタルズ for チルドレン・オープン」で2006年以来の復活優勝を果たしたロッド・パンプリング(オーストラリア)が451位から162位に大きく順位を上げた。
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 国内男子ツアー「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」で連覇を達成し、賞金ランク首位に返り咲いた谷原秀人は11ランクアップの60位。オープンウィークだった松山英樹はアダム・スコット(オーストラリア)との入れ替わりで6位から順位を1つ落としている。また、11位だったリッキー・ファウラー(米国)がダニー・ウィレット(イングランド)との入れ替わりで再びトップ10にランクイン。
 「シュライナーズ-」で1ストローク届かず予選落ちを喫した石川遼は順位に変動なく、93位で日本勢5番手となっている。
【男子世界ランキング】
1位:ジェイソン・デイ(12.19pt)
2位:ローリー・マキロイ(10.61pt)
3位:ダスティン・ジョンソン(10.53pt)
4位:ヘンリック・ステンソン(8.82pt)
5位:ジョーダン・スピース(8.52pt)
6位:アダム・スコット(6.81pt)
7位:松山英樹(6.69pt)
8位:パトリック・リード(5.85pt)
9位:バッバ・ワトソン(5.57pt)
10位:リッキー・ファウラー(5.43pt)
55位:池田勇太(2.52pt)
60位:谷原秀人(2.30pt)
93位:片山晋呉(1.57pt)
96位:石川遼(1.51pt)
117位:片岡大育(1.32pt)
136位:小平智(1.21pt)
162位:ロッド・パンプリング(1.09pt)

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