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 サイバーエージェントの連結子会社で、SNSを中心とする企業向けのマーケティング支援を行うサイバー・バズは、新たに、Instagramと動画に特化した子会社を2社設立した。

 サイバーエージェントの連結子会社であるサイバー・バズは11月7日、Instagramユーザーを活用したマーケティング支援を行う「株式会社glamfirst」、動画広告代理事業などを展開する「株式会社ドゥーガ」の2社の専門子会社を設立した。

 同社では、設立当初よりSNSを中心とする企業向けのマーケティング支援を行っており、現在65万人を超えるモニターサービスやインフルエンサーネットワークサービスを展開している。

 近年、Instagramなどのソーシャルメディアを介したビジュアルによる情報発信や動画視聴がトレンド化しており、今後より浸透していくことが予測されている。そこで同社では、独自のインフルエンサーネットワークとこれまで培ってきたノウハウをもとに、Instagramと動画を活用したマーケティング支援を行うため、2社を設立するに至った。

MarkeZine編集部[著]