ライアン・フィリップ

写真拡大

映画『父親たちの星条旗』の演技で高い評価を得て、米USAの新ドラマシリーズ『Shooter(原題)』の主演を務めるライアン・フィリップが、一般人の婚約者と5年間にわたる交際に終止符を打ったことが明らかとなった。米E!Online などが報じている。

2015年12月のクリスマスにライアンは、スタンフォード大学の法律学生で、26歳のポリーナ・スラグターさんにプロポーズして婚約。二人の関係者が破局の事実を認めたが、彼らが別れた理由は明らかにされていない。

ライアンが、ポリーナさんと一緒にいるところを目撃されたのは9月半ばが最後で、それ以降、ライアンが姿を見せたハロウィン・パーティーや、ラッパーのドレイクが開催したパーティーにも彼女の姿は見えなかったという。

以前のインタビューでライアンは、「ポリーナは最高だよ。彼女はあまりに美しいから、見た目だけだと人から判断されてしまうけれど、スタンフォード大学の法律学科を卒業するところなんだ」とコメントし、ポリーナさんが才色兼備であることをアピールしていた。また、市民権運動に関わるようになったという彼は、法律を学び、そういった問題に変化を起こせるポリーナさんのような女性と交際することは、とても意味があることだとも付け加えていた。しかし、残念ながら二人は別々の道を歩むことになってしまったようだ。

再びシングルに戻ったライアンが主演する『Shooter』は、USAにて11月15日(火)より放送スタート。(海外ドラマNAVI)