ウィリアム王子は結婚指輪をはめないのではなく、持っていないという/写真:SPLASH/アフロ

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2010年、ウィリアム王子がキャサリン妃にプロポーズした時、母ダイアナ妃がチャールズ皇太子と結婚していた時にはめていた12カラットでオーバル型セイロンブルー・サファイアの指輪を贈ったことは有名だ。

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そして2011年に2人が結婚した後キャサリン妃は、サファイアの指輪に加えて金の結婚指輪らしきものもはめている。しかしウィリアム王子は1度も結婚指輪をしている姿が撮影されたことはない。

それもそのはず、ウィリアム王子は結婚指輪を持っていないとPopsugarが伝えている。2人は伝統的な結婚のしきたりを破り、指輪の交換をしなかったという。その理由は、単にウィリアム王子の好みではないからだそうだ。

結婚式の前に、王室からウィリアム王子とキャサリン妃が指輪交換をしないことについての声明が発表され、「それは単に個人的な好みによるものです。2人はそのことについて話し合いましたが、ウィリアム王子は指輪をつけるのが好きではないのです」と説明されていたと同サイトは伝えている。

式では指輪交換でなく、ウィリアム王子からキャサリン妃への指輪贈与のみが行われ、キャサリン妃は王室が所持していたウェールズ原産の金で作った指輪を贈られた。

ウィリアム王子の父チャールズ皇太子をはじめとして王室の男性たちはほとんど結婚指輪をしているが、ウィリアム王子と同じように結婚指輪をしていないのはエリザベス女王の夫フィリップ殿下だという。【UK在住/MIKAKO