元Dal★Shabet ビキ「未登録業者にだまされて露出映画に出演」

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Dal★Shabetの元メンバービキが、露出映画に出演した内部事情を明らかにした。

最近「bnt」が撮影したビキのグラビアが公開された。ビキは、元Dal★Shabetのリーダーで、気象キャスター、そして女優としてファンたちに会ってきた。

今回のグラビアでビキは、キックボクシングで鍛え上げた優れたプロポーションとともに完璧なポーズと表情を披露して、プロらしい姿を見せた。

美貌、演技、家柄まで完璧な“オムチンタル(母親の友達の娘という意味で、成績優秀で理想的な娘を指す)”という修飾語に対する考えを尋ねるとすぐに、「全てのことに感謝している。私の性格自体は欲も多く熱心にしようとするスタイルだが、そのような姿を温かく見守ってくださるようで光栄だ」と答えた。

またSNSを通じて「IQ140」を証明したことに関連して、「実際はさらに高く結果が出てきたこともある。ところが紙を紛失して、証明できなかった」として物足りなさを表わした。引き続き「頭は悪くなかったけれど、勉強を熱心にする学生ではなかった」と率直に話した。

一時Nine Musesの練習生だった彼女は、リアリティ番組にも共に出演したという事実を伝えたりもした。ビキは「途中で様々なことがあった。メンバーが入れ替わることが繰り返されるので、デビューが遅れて焦り始めたし、最後まで一緒にすることができなかった。でも今のNine Musesは、素敵な組み合わせでとても良い」と応援する思いを伝えた。

男女混成グループA-Forceでの活動に対する質問には、「ポッピン・ヒョンジュンと共に作られたプロジェクトのグループだった。素敵なダンスを披露できることを期待したが、思い通りにならなかったし、私がダンスを披露することができる部分が足りなかった」として、活動に対する物足りなさを感じる感情を示した。

練習生時代に元Jewelryのソ・イニョンなどのステージでバックダンサー活動をしていた彼女に、きっかけを尋ねると「他の練習生に比べて3〜4年という長い時間の間、バックダンサー活動をした。当時コミュニティサイトが活発だったが、“最も美しいバックダンサー”に選ばれたことがある」と話した。

多くの分野を行き来したが、一般の人にとって最も印象的な彼女の姿はDal★Shabetのビキ。デビューと脱退過程について尋ねると、すぐに「初めからソロに対する欲が強かった。だが、ちょっと路線を変更してDal★Shabetのリーダーで活動を始め、時間が過ぎるほどさらに年を取る前にソロでステージに立ちたいという思いが湧いて、脱退を決めることになった」と答えた。

Dal★Shabet脱退後、気象キャスターに転身した彼女は、「JTBCから直接、面接の席を用意してくれた。総合編成チャンネルなので、新しくておもしろいキャラクターを望んだようで、私の明るくポジティブな姿を良く見てくれて、活動を始めることになった」と説明した。

映画「パリサイ人」に出演して、アイドル出身としては衝撃的な挑戦をした彼女は、「初めてシナリオを受けて読んだ時、哲学的で芸術的な作品だと感じられた。多少衝撃的な挑戦ではあったが、その映画で『第34回黄金撮影賞』授賞式で新人女優賞を受けることができ、ありがたく思う」と所感を伝えた。

その後本人の意志でない状況の中で、何度か露出する映画を撮ったが、これと関連した質問に対して「契約を結んだ所が、実は後になって分かってみると未登録業者であり、そこで願っていないことが起きた。現在、刑事裁判が進行中だと聞いていて、今後どんなオファーが入ってきても正確な書類なしには信じないようにしなければならないと念を押した」として頑なな心境を表した。

普段の性格に対する質問を尋ねるとビキは、「普段はホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人) な方で、ガラスのような心を持っているので、友達が“ククダス(お菓子の銘柄、割れやすいお菓子で有名)”というニックネームを付けた。竹を割ったようにできなくて、何より人をよく信じるので大変だ」と答えた。

優れたスタイルを持つ彼女に、自身ならではの管理の秘訣を尋ねると「寝る前に必ずストレッチをするようにしている。女性はホルモンのために、体がしばしばむくんだりするが、むくみ管理だけちゃんとすれば贅肉が付きにくくなる」としながら、「食事は特に管理していない」と明らかにした。

最も出演したいバラエティ番組にMnet「HIT THE STAGE」を選んだ彼女は、「必ず出演して、私だけのステージを飾ってみたい」と意気込みを見せた。