キャシー・ベイツ

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人気クリエイターのライアン・マーフィー(『Glee/グリー』『アメリカン・ホラー・ストーリー』)が米FXで新たに製作する『Feud(原題)』に、ベテラン女優のキャシー・ベイツ(『ミザリー』)が出演することがわかった。米TV Lineが報じている。

本作は、シーズンごとに語り継がれる確執にスポットを当てるアンソロジー・シリーズ。シーズン1では1962年の映画『何がジェーンに起ったか?』で共演した女優ジョーン・クロフォード(ジェシカ・ラング)とベティ・デイヴィス(スーザン・サランドン)の反目が描かれる。キャシーは、ベティの親友で、『青いヴェール』でオスカーにノミネートされた女優ジョーン・ブロンデルを演じる。ジョーンは50年間のキャリアで、『シンシナティ・キッド』や『グリース』、『チャンプ』などを含む100本近い映画に出演していた。

他に、『バウンティフルへの旅』でアカデミー賞主演女優賞に輝いているジェラルディン・ペイジ役でサラ・ポールソン、『遥かなる我が子』と『女相続人』で2度アカデミー賞主演女優賞を手にした名女優オリヴィア・デ・ハヴィランド役でキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、『キャメロット』や『マイ・フェア・レディ』を手がけたプロデューサー、ジャック・L・ワーナー役でスタンリー・トゥッチ、『サンセット大通り』などに出演した女優ヘッダ・ホッパー役でジュディ・デイヴィス、『何がジェーンに起ったか?』の監督ロバート・アルドリッチ役でアルフレッド・モリナらが登場する。

キャシー、ジェシカ、サラは、マーフィーが手がける『アメリカン・ホラー・ストーリー』にも出演しており、今作で再び彼とタッグを組むことになる。

『Feud』は、米FXにて2017年に放送開始予定。(海外ドラマNAVI)