ドクター・ストレンジ

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マーベル・スタジオが贈る最新作『ドクター・ストレンジ』は2017年1月27日(金)より公開となるが、それを記念し本作の前日譚となるオリジナルストーリー「ドクター・ストレンジ エピソード0」が11月22日(火)発売の週刊少年マガジンに掲載されることが決定した。

世界で唯一日本でしか読めない本作は、ドクター・ストレンジが魔術を手に入れる少し前、天才外科医の彼が傲慢な態度で同僚たちを困らせながらも、その"神の手"で数々の患者を治療していく姿が描かれる。ペンを取ったのは、第70回ちばてつや賞(ヤング部門)にて準優秀新人賞を受賞し、マーベルの大ファンだという春壱。上から目線の天才外科医であったストレンジがその後どうヒーローへと変わっていくのか?彼が秘める特殊な力とは? 映画への期待がますます高まる「ドクター・ストレンジ エピソード0」はファンならずとも必読の作品だ。また、人気連載マンガが無料で読めるアプリ「マンガボックス」では、連載「ドクター・ストレンジ」が11月30日(水)から配信開始。本誌と併せて楽しめる内容になっている。

なお、全米では今月4日(金)に公開された『ドクター・ストレンジ』は見事初登場1位を獲得。公開3日間の興行収入は約8,500万ドル(約88億4千万円)と、大ヒットスタートとなった。早くも絶賛の声が続々と届いており、「今年一番スペクタクルで魅力的な作品(EMPIRE誌)」「IMAX3Dで観るべき映画だ(MOVIEWEB)」「パーフェクトなキャスティング(COMICBOOK.COM)」など、これまでの映画の映像表現を覆す革新的な映像美や、ベネディクト・カンバーバッチの演技を称賛する声が集まった。アメリカのレビューサイトRotten Tomatoesでも90パーセントの高評価を得ており、マーベル初の魔術師ヒーロー、ドクター・ストレンジは、早くもこれまでのMCUヒーローたちに肩を並べるほどの人気に。アベンジャーズへの仲間入りを待ち遠しく思うファンをより一層増やす結果となった。

『ドクター・ストレンジ』は2017年1月27日(金)より全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)