桐山漣がゲスト出演する「レディ・ダ・ヴィンチの診断」第5話は、11月8日(火)夜9時から放送/(C)カンテレ

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11月8日(火)に放送される「レディ・ダ・ヴィンチ」(毎週火曜夜9:00-9:54フジテレビ系)第5話に、桐山漣がゲスト出演する。

【写真を見る】志帆(吉田羊)は、脳梗塞を頻発させる奥山(桐山漣)の病状に違和感を覚える/(C)カンテレ

桐山演じる建築士・奥山賢太郎は、公園の展望台から飛び降り自殺を図ったとして、志帆(吉田羊)らが所属する解析診断部に送られてくる。目撃情報から自殺を疑われるが、奥山本人は否定。奥山は、もうすぐ生まれる子供を心待ちにしている父親だったのだ。

そんな中、志帆は奥山が朝食の左半分だけを残していることが気になり、奥山に絵を描くよう指示するが、完成したのは右半分のみの絵だった。さらに、数日後には急に左手で物を投げるようになる。

解析診断部が、頻発する脳梗塞の原因を突き止めようとするも、奥山の容態が急変してしまう…。

脳梗塞を頻発し、他人が憑依したような謎の症状に襲われるという難しい役に挑んだ桐山は「これまで聞いたことのない病気を患っている役柄でしたが、映像資料などがなかったので、まずは監督とのイメージの共有から話し合いました。あとはいかにドラマとして自然にその病気らしく見えるか、そこを意識しましたね」とコメント。

さらに、主演の吉田との共演については「羊さんとは2度目の共演になりますが、クールビューティーかと思いきやちゃんと周りを見ていてくださる方。現場は女性キャストだらけでしたが、そんな羊さんのおかげでスッと入り込めました」と語った。

また、最後には「身近に感じられない病気かもしれませんが、世の中にはこういった病気もあるのだということを知っていただければ。そして、妻子がいながら難病と闘う姿が、見てくださった方々の心のどこかに響けば幸いです」と見どころを明かした。

なお、第5話では奥山の謎の病気が明らかになる他、相武紗季演じる外科医・雪野と小林且弥演じる心臓血管外科医・高杉が、志帆の過去を調べようと本格的に動きだす。