5日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本の朝食を紹介する動画記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は納豆。

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2016年11月5日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本の朝食を紹介する動画記事を掲載した。

動画では、ハーフと思われる小さな女の子が、英語で日本の朝食の作り方から説明。出来上がってから食べるところ、さらには食事マナーまで伝えている。この動画が紹介した朝食は、ほうれん草と豆腐の味噌汁、納豆、玉子焼き、タコさんウインナー、梅干し、白米である。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「やっぱり大中華の肉まんの方がおいしい」
「なんて質素なんだ。やはり日本の生活は中国には及ばない」
「こんなので美食と思えるなんてなんてかわいそうな子だ。大きくなったら中国に来るといいよ」

「なんで日本人と韓国人は朝から白米を食べるんだ?」
「これは食器洗いが大変そうだ」
「卵を入れすぎだと思う」

「ほうれん草と豆腐を一緒に食べるのか!?」
「ほうれん草と豆腐を一緒に食べたら結石になる」
「養生についてよく分かっている日本人が、ほうれん草と豆腐を一緒に食べてはダメだと知らないのか?」

「あの納豆を見た瞬間に食欲が失せる」
「納豆は食べ続けていると癖になるよ。最初はまずいけど」

「中国ではソーセージをよく食べるのは不健康なこととみなされる。ソーセージをおかずになんかしたら親失格だ」
「何を食べるかは重要ではない。重要なのは食べるものが安全かどうかだ」(翻訳・編集/山中)