R15+ソーセージ映画が「君の名は。」ヌク

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2016年夏にアメリカで公開されると、あれよあれよと全世界興行収入1億ドル突破の大ヒットを記録したオトナのためのCGアニメ「ソーセージ・パーティー」。日本では11月4日より劇場公開されているが、全国6館のみの上映にも関わらず、金曜日の初日だけで2,446,100円の興収(1,625名動員)となり、土日では合計6,719,500円(4,366人動員)に。3日間で早くも9,165,600円(5,991人動員)の大ヒットスタートとなった。

さらに、11月5日(土)と6日(日)の週末では、1館当りの興収が1,119,916円を記録。これは空前の大ヒットを記録している映画「君の名は。」のアベレージ866,228円を抜き、週末興行成績としてパー・スクリーンNo.1の数字をたたき出した。

賛否はあるものの、ネットの反応も上々のよう。レイトショーも強く、さらに数字を伸ばしていきそうだ。

☆ストーリー

“ショップウェル”は郊外にあるスーパーマーケット。食材たちは選ばれ、買われることを夢見て毎日陳列されている。きっと外の世界は「楽園」に違いないと。ソーセージのフランクは、パンである恋人のブレンダと結ばれ(合体し)ホットドッグになる運命だと信じている。そしてついに夢が叶う日が! 二人揃ってお客様がカートにイン! しかしテンションMAXではしゃぐ二人を乗せたカートにアクシデントが発生し、スーパーマーケットに取り残されてしまう。夢に破れ絶望するフランクとブレンダだが、実は命拾いしたことに気付く……なぜなら彼らは“食材”だからだ。「食われてタマるか!」運命に逆う彼らの闘いがはじまる!