清水富美加初のフォトエッセイ「ふみかふみ」より (C) 佐内正史

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NHK連続テレビ小説『まれ』でヒロインの同級生・蔵本一子役を演じ、一躍注目を浴びた若手女優の清水富美加。彼女の初フォトエッセイ「ふみかふみ」(幻冬舎/予価:1600円)が12月8日に発売されることがわかった。

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本書は、常に妄想を繰り広げ、その域はもはや名人芸といっても過言ではないほどの清水が、初めて挑んだフォトエッセイ。独特な感性を持つ彼女のエッセイの数々に加え、かつて清水がバラエティ番組などで披露し、お茶の間の話題をさらった「高菜おにぎりの歌」の歌詞フルバージョンも収録されている。

撮影は、2002年に「木村伊兵衛写真賞」を受賞した佐内正史氏。独特の世界観をもつ佐内氏の写真と清水のエッセイが混ざり合い、化学反応を起こす奇想天外な1冊になっている。

また、東京と大阪での発売記念イベント実施も決定しており、イベント参加者には、清水本人からサイン本が渡されるほか、異例の“あだ名付け”が行なわれることも発表された。

これは、バラエティ番組などで清水が、自身の携帯電話のアドレス帳を“あだ名”で登録していると公言していることから決まったイベント特典。先日放送されたテレビ朝日の番組『中井正広のミになる図書館』では、マネージャーを「ぶっ飛んでるヤバい人」、「栃木が生んだ美白」と登録していることを発表。さらに、ザキヤマこと山崎弘也はアゴでイジられているイメージから「オメガ(ω)」、MCの中居正広を髪色と口調のクセから「茶髪だべ」と名付けて話題となった。

清水から「あだ名」をつけてもらえるという、2度とないかもしれない発売記念イベントにも注目だ。