7日、夜間の睡眠時間が7時間に満たない人は、スライスしたパン4枚分に相当するカロリーを多く摂取しているとする研究成果がこのほど発表された。資料写真。

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2016年11月7日、夜間の睡眠時間が7時間に満たない人は、スライスしたパン4枚分に相当するカロリーを多く摂取しているとする研究成果がこのほど発表された。参考消息網が伝えた。

台湾・中央社が4日、英紙デイリー・テレグラフの報道を引用して伝えた。それによると、英キングス・カレッジ・ロンドンの研究者は「睡眠不足の人は、十分な睡眠を取っている人に比べ、1日当たり385カロリー多く摂取している」とし、「睡眠不足により体内時計を乱すことは、私たちに満腹と空腹を教えてくれるホルモンの分泌に影響を与える」と指摘している。(翻訳・編集/柳川)