制作もスピードアップへ! - ショーン・レヴィ監督
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 ソニー・ピクチャーズが進めている人気ゲーム「アンチャーテッド」シリーズの実写映画化作品で、『ナイト ミュージアム』のショーン・レヴィ監督がメガホンを取ることになった。Deadlineが報じた。

 「アンチャーテッド」シリーズは、プレイヤーがトレジャーハンター、ネイサン・ドレイクとして世界を股に掛けた冒険を繰り広げるアクションアドベンチャーゲーム。最新版の脚本を手掛けたジョー・カーナハン(『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』)が監督も務めるものとみられていたが、彼は同じくソニーの『バッドボーイズ』シリーズ第3弾『バッド・ボーイズ・フォー・ライフ(原題) / Bad Boys For Life』のメガホンを取ることになったため、レヴィ監督に白羽の矢が立った。

 レヴィ監督は現在Netflixのドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シリーズを手掛けているが、これと並行して実写版「アンチャーテッド」のキャスティングを進めることになる。長らく進展のなかった同企画だが、レヴィが監督に決まったことにより制作はスピードアップすることになるだろう。(編集部・市川遥)