藤岡弘、

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全動物vs人類という未体験の全面対決に世界が驚愕した『ZOO−暴走地区−』。2015年、夏の新作 TV ドラマシリーズの中で全米視聴率1位を記録するほど注目を集めたヒット作のシーズン1のDVDが11月9日(水)よりリリース&レンタル開始となるが、それを記念し都内でイベントが開催された。

本作は、『コレクター』などで知られるベストセラー作家ジェームズ・パターソンの小説が原作。世界中で人間が動物に襲われる事件が発生し襲い方が日に日に巧妙になっていく中、若き生物学者や美人ジャーナリスト、病理学専門の獣医がその謎を解こうと試みる...というストーリー。

今回、『ZOO』のストーリーにちなんで最強の人類代表としてイベントに登場したのは、2002年から6年間「藤岡弘、探検隊シリーズ」にて世界を股にかけ、凶暴な動物の襲来をくぐりぬけてきた藤岡弘、。一足先に作品を見た藤岡は「こういうことが起こり得ると思っただけで、体が震えたよ。あまりにリアルで、迫力がありすぎてびっくりした。動物が野生に戻ったら人間はまずあの目に萎縮して動けなくなるだろうね。実際に体験した私からすると(ドラマの中の様子)はあの通りだと思ったよ」と、危険な目に遭ったこともあった自身の体験を振り返った。「映画以上と言ってもいいくらいリアルで迫力があって衝撃的。目が釘付けになっていく。まるで自分が主人公になったかのような気持ちになって、恐怖を覚えながら目が離せなくなっていったよ」と、ドラマを超えたリアルさに太鼓判を押した。その後、シリーズでも冒頭から人間を襲い始める百獣の王ライオンが登場。生後3カ月の小ライオンを藤岡の眼力で押さえ込むという対決だったが、途中で首を引っかかれるハプニングもあった。

支配するのは人類か、 覚醒した動物たちか? 先の見えない展開が病みつきになる『ZOO−暴走地区−』シーズン1のDVDリリース&レンタルは11月9日(水)より開始。(海外ドラマNAVI)