年末までどれだけ数字を伸ばすのか? 『君の名は。』が再び首位!
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 映画『君の名は。』が、7日に興行通信社が発表した全国映画動員ランキング(11月5日〜6日)で、先週1位スタートを切った『デスノート Light up the NEW world』から公開11週目にして首位を奪った。

 8月26日の公開以来、9週連続で1位をマークしていた『君の名は。』。先週のランキングでは、『ハウルの動く城』(2004年)、『アバター』(2009年)を超える10週連続1位記録がかかっていたが、大ヒット映画の続編となる『デスノート』にはばまれた。

 だが今週末は、土日2日間で動員21万8,000人、興行収入2億9,700万円という数字をたたき出しランキング1位に復帰。累計興収は179億6,900万円を突破し、歴代興収では、現在『もののけ姫』(1997年7月12日公開・最終興収193億円)に次ぐ第7位となっている。

 12月上旬には、一般から受け付けた質問に新海誠監督自らが答える記事が掲載される、劇場パンフレット第2弾の発売も決定。今後は、興収200億円の大台突破となるのかが注目される。(編集部・入倉功一)