6日、中国湖北省武漢市でこのほど、足の臭いを原因とする傷害事件が起きた。写真は中国の警察車両。

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2016年11月6日、中国湖北省武漢市東西湖区の警察当局は、同僚から「足が臭い」と言われたことに腹を立て、刃物でこの同僚の腹部を刺し逃走していた男(25)の身柄を拘束した。武漢晩報が伝えた。

警察当局によると、男は先月23日、社員寮で同室だった被害者(28)と中国将棋をしていたが、「足が臭い。洗ってこい」などと繰り返し言われたことで口論となり、果物ナイフで被害者の腹部を刺し逃走していた。被害者は病院に運ばれたが、命に別条はないという。

警察当局は6日、会社近くの貸部屋で男を発見し、故意傷害の容疑で拘束した。(翻訳・編集/柳川)