フーディーニ&ドイルの怪事件ファイル

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小説家アーサー・コナン・ドイルと、天才奇術師ハリー・フーディーニという、実在した二人が20世紀初頭のロンドンで起こる怪事件に挑むミステリードラマ『フーディーニ&ドイルの怪事件ファイル 〜謎解きの作法〜』が 11月28日(月)よりスターチャンネルにて独占日本初放送されることになった。

シャーロック・ホームズの生みの親であるドイルと、現在でもアメリカで最も有名な奇術師であるフーディーニという同じ時代に実在し、実際に交流があったと言われている二人がタッグを組んだ推理エンターテイメントである今シリーズ。奇術師としての知識と自らの経験から超自然現象の存在を否定するフーディーニと、死者との交信を信じ国際心霊主義者連盟の会議の議長を務めるほど、心霊主義に傾倒しているドイル。考え方の異なる二人が、各々の得意とする視点から、ホームズ顔負けの推理で怪奇な難事件を解決していく。

物語の舞台となるのは20世紀初頭の英国ロンドン。スモッグによるロンドンの暗い街並みやビクトリア朝の衣装や小道具で再現される英国の景観は、ミステリーファンのみならず英国ファンにも見応えあり! また、かつてフーディーニが実際にパフォーマンスしたパレス・シアターで撮影が⾏われ、ポスターや衣装まで約100年前のマジック・ショーを忠実に再現しており、当時の文化を体感することもできる。

フーディーニを演じるのは、『Dr.HOUSE ―ドクター・ハウス―』のルーカス・ダグラス役で知られるマイケル・ウェストン。一方のドイルはスティーヴン・マンガン(『マット・ルブランの元気か〜い?ハリウッド!』ショーン・リンカーン役)が演じる。

一話完結でスピーディーなストーリー展開、巻き起こる超⾃然現象、巧みに張り巡らされた伏線、主⼈公二人の軽妙なやり取りなど、含まれている要素のすべてが観ている者を興奮させ、単なるミステリードラマとは⼀線を画している『フーディーニ&ドイルの怪事件ファイル 〜謎解きの作法〜』は、11月28日(月)23:00よりスターチャンネルにて独占日本初放送。(海外ドラマNAVI)