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(台北 7日 中央社)7日の加権指数は、始値が9102.97、高値が9191.67、安値が9102.97、終値は前営業日比121.69ポイント高の9189.84。売買代金は552億1400万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比113.57ポイント高の7840.35。

騰落数は値上がりが2867銘柄で、値下がりが2042銘柄、変わらずが380銘柄だった。

売買高上位10銘柄は00632R、6116、2371、3481、2002、2409、00637L、2352、2317、2023。

売買代金上位10銘柄は2330、3008、2317、2412、00632R、2439、2454、2002、2498、2474。

時価総額上位10銘柄は2330、2317、6505、2412、1326、1301、1303、2882、3008、2881。

海外投資家は37億8600万元の売り越し、投資信託は4億6100万元の買い越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は9億1600万元の買い越し、ディーラー(ヘッジ)は9900万元の買い越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は26兆8300億元で、前週から6890億3700万元減少した。

また、先週の加権指数は238.77ポイント下落し、2.57%安、台湾50指数は170.67ポイント下落し、2.41%安、宝島株価指数は288.72ポイント下落し、2.70%安になった。

業種別指数については、下げ幅最小は情報サービス関連で0.36%。下げ幅最大は電機機械関連で4.86%。また、非金融指数は219.21ポイント下落で、2.76%安、非電子指数は268.79ポイント下落で、2.10%安、非金融電子指数は273.47ポイント下落で、2.43%安となった。

本則市場の売買代金は2939億8000万元。上場株式全体の売買代金は2620億7700万元で、売買回転率は0.96%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体462億4800万元で17.65%、光電子315億6200万元で12.04%、通信・インターネット295億4400万元で11.27%。

売買回転率上位3業種は光電子(2.80%)、電機機械(2.20%)、電子流通(2.12%)。

今年の初取引から計204営業日の累計で、本則市場における売買代金は16兆859億8600万元に達した。1日平均売買代金は788億5300万元、売買回転率は52.45%、1日平均売買回転率は0.26%。