画像

写真拡大 (全3枚)

 富士通は11月4日より、新ソリューション「eXperience Data Platform」(以下、XDP)の提供を開始。さらに、XDPを中核に、コンサルティングおよび関連するソリューションを「FUJITSU Digital Marketing Platform CX360」として体系化した。

 富士通は11月4日より、新ソリューション「eXperience Data Platform(エクスペリエンス・データ・プラットフォーム)」(以下、XDP)の提供を開始した。

 同ソリューションでは、企業のマーケティング戦略策定をはじめとした各種コンサルティングおよび顧客ごとのデータ統合を実現するためのコンポーネントを用意し、リアルタイムマーケティングを支援する。

 コンポーネントにはAI技術を活用した分析基盤やリアルタイムに顧客データ単位で様々なマーケティングツールと連携可能なデータハブなどがあり、各コンポーネントごとでの導入が可能になっている。

 また同社はXDPを中核に、コンサルティングおよび関連するソリューションを「FUJITSU Digital Marketing Platform CX360(シーエックス360)」として体系化。顧客一人ひとりに対する最適なアプローチを支援することで、企業の競争力強化とビジネス革新に貢献していく。

MarkeZine編集部[著]