イレ「キネコ国際映画祭」にスペシャルゲストとして出席“初めての日本、本当にいい思い出だった”

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子役女優のイレが、「第24回キネコ国際映画祭」に招待された映画「犬どろぼう完全計画」を通じて日本を訪問した。

イレが招待されたキネコ国際映画祭は、今年24回を迎える日本最大の子供映画祭で、社団法人キンダーフィルムと東京国際映画祭を主催するユニジャパンが毎年開催する映画祭だ。

今月2日から6日までの5日間にわたり、東京で開催された。今年のスペシャルゲストとして招待されたイレは、映画祭開催以来初めての韓国からの役者のゲストとして名前を挙げ、主演作である「犬どろぼう完全計画」がコンペティション部門であるキネコグランプリ長編部門で上映される快挙を成し遂げた。

現地時間で2日午後に開かれた開幕式に参加して、映画祭でのスケジュールをこなしたイレは、端麗ながらも豪華な韓服(韓国の伝統衣装) ドレスを着て登場し、熱い取材合戦を呼びおこした。引き続き3日と6日の2日間にわたり「犬どろぼう完全計画」の舞台挨拶に参加して、現地観客らと共に映画を観覧し、上映後に進められた舞台挨拶でファンたちや取材陣と対話をする時間を設けたりもした。

舞台挨拶でイレは、「映画、おもしろかったですか?見て下さってありがとうございます。難しい環境の中でも希望を失わないことが大切だと思います。皆さんお幸せに。ありがとうございます」と、あらかじめ準備した日本語での挨拶をして、拍手を受けたりもした。それだけでなく舞台挨拶後にサイン要請が続くと、すぐに即席で観客のためのサイン会を進めたりもして、熱い関心を立証した。

キネコ国際映画祭でのスケジュールを全て終えたイレは、「キネコ国際映画祭に招待されて、今回初めて日本を訪問し、本当に良い思い出として残った。観客の方々が歓迎して下さって嬉しかったし、サイン会の時も笑いながら待って下さって感動した。次に良い機会でまた来ることができたら嬉しい」として、喜びの所感を伝えた。

韓国の役者として初めてキネコ国際映画祭に参加して話題を集めたイレは、現在次期作を検討中だ。