人気ゲームの映画化企画が大きく前進! Photo by D Dipasupil/FilmMagic

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 米ソニー・ピクチャーズが企画している人気ゲーム「アンチャーテッド」の実写映画化プロジェクトに、「リアル・スティール」「ナイト ミュージアム」3部作のショーン・レビ監督が起用された。

 プレイステーション用ソフト「アンチャーテッド」シリーズ は、トレジャーハンターのネイサン・ドレイクの冒険を描くアクションアドベンチャーゲーム。今年5月に発売されたシリーズ最新作にして最終章「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」は、1週間で全世界累計実売数270万本突破を記録した。ソニーは2009年から映画化準備を進めており、これまでにセス・ゴードン(「モンスター上司」)やデビッド・O・ラッセル(「ザ・ファイター」)、ニール・バーガー(「リミットレス」)らが参加したが、いずれも降板したと米ハリウッド・レポーター誌は報じている。

 最新の脚本は、「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のジョー・カナハンが執筆。当初カナハンは監督兼務に興味を示していたが、同スタジオの「バッド・ボーイズ」シリーズ第3弾「Bad Boys for Life(原題)」のメガホンに専念することにしたようだ。レビ監督は、今夏話題を呼んだNetflixのドラマシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」に制作総指揮・監督として携わっており、これから制作されるシーズン2の数エピソードでメガホンをとったのち、「Uncharted(原題)」に着手する見込みだ。