きょうは立冬  台湾の冬はもう少し先

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(台北 7日 中央社)7日は二十四節気の立冬。中央気象局気象予報センターの鄭明典主任によると、冷たい空気を含む大陸の高気圧が通過し始めているものの、台湾に本格的な冬が訪れるのはまだ先になるという。

気象局の予報によると、7日は北部で曇り、中部や南部は晴れ時々曇りや曇り時々晴れ。東部は一時雨になる可能性がある。予想最高気温は北部28〜30度、中部30度、南部29〜31度となっている。

8日正午ごろから前線の通過や北東の風が強まる影響で、北部や北東部では気温が下がり、雨が降りやすくなる見込み。最高気温は北部は26度、北東部は25度にとどまると予想されている。肌寒い日は11日まで続き、最低気温は北部や北東部で18度になる見込み。中部や南部は朝晩は19〜22度とヒンヤリするが、最高気温は27〜31度まで上がるとみられている。

(陳葦庭/編集:名切千絵)