「抹茶生クリーム大福」(206円)

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日本の心とお茶にこだわった素敵なティータイムを過ごしてみてはいかが。

【写真を見る】口に入れると液体になる抹茶寒天である「茶の露 ほろり」(350円)

博多マルイの1階イベントスペースに、京都・清水産寧坂の生菓子店「京だんご 藤菜美(ふじなみ)」と原料・焙煎にこだわったほうじ茶専門店「火の茶房ほうじ屋」が、11月9日(水)から11月22日(火)までの期間限定で登場する。

「京だんご 藤菜美(ふじなみ)」では、繊細な素材の風味や食感を味わってもらうために、職人が実演。福岡にいながらも、藤菜美の生菓子で京の世界にひたれる機会となる。

今回は、とろけるような食感と風味が自慢の本わらび餅を、特製冷やし抹茶と一緒に味わえる「わらび餅3種・冷し抹茶『洛水』のセット」(550円)を用意する。

他にも、国産皮むききな粉や京都の宇治抹茶、波照間産黒糖を味わえる「わらび餅3色詰合わせ」(1080円)や、口に入れると液体になる抹茶寒天である「茶の露 ほろり」(350円)、上質な抹茶と厳選した砂糖を使用したグリーンティーの「冷し抹茶 洛水」(300円)が楽しめる。

「火の茶房ほうじ屋」では、「ホっとマルシェ」と銘打ち、肌寒くなってきた季節の変わり目に生姜と代表商品「効茶」を提案。ほうじ茶にぴったりな「茶の環」の抹茶スイーツも用意される。

「二十四種ぶれんど効茶」(1袋400g/1080円)は、茶葉や穀類、果実、野草を二十四種類ブレンドし、じっくりと焙煎した「効茶」。「生姜効茶」(5g×10包/864円)は、定番の効茶に熊本県産の生姜をたっぷり使用した生姜の特徴を活かしたお茶だ。

「抹茶生クリーム大福」(206円)は、やわらかいお餅に抹茶と純生クリーム、伯方の塩餡で仕上げた和洋ハイブリッド菓子となっている。

逸品ばかりがそろう今回の機会に、和の心を存分に感じてみよう。【ウォーカープラス編集部/コタニ】